BOXING EYE CONTENTS TABLES ※随時更新

<近日主な試合> 米国、東京2、大阪、東京 

 ◆13(土)米LV  正規王者名城信男
  <WBA暫SF>  2階級制覇ノニト・ドネアV1戦 VS 10位ヘルソン・ゲレーロ(墨)サーシャに0-3
  <WBO BA>  3階級制覇モンティエルV1戦 VS 6位シソ・モラレス(比) 14戦全勝
  <WBO暫BA> 2階級制覇ジェリーぺニャロサ VS 1位エリック・モレル(プ)WBAフライV5
 ◆13(土)ウルグアイ
  <無冠戦8R>  WBA暫LF王者JCレベコ(亜) VS SF級ブラシオ(亜)11戦10勝


 ◆15(月)東京
  <メイン・Sバンタム6R> 6連勝4KO 石田將大(本多)  VS 和気慎吾(古口)左
  <好カードウェルター4R> ”輪島をKO"宮崎辰也4戦3KO VS 宮本亮佑(渡嘉敷)3勝2KO

 ◆19(金)東京
  <50kg8R>   LF8位(元mm5)大内淳雅 VS フライ11位元10八巻裕一(野口)左
  <Sフライ8R>  フライ5位(元4位)藤井龍二 VS キュ‐ピ‐金沢(青木)3連続ランク挑戦&直再戦
  <55kg8R>   BA5位(元4位)久永志則 VS 丸山有二(野口)2度目ランク挑戦
  <Sフライ8R>  SF6位(元F4位)殿村雅史 VS 山口桂太(中屋)初ランク挑戦&初8R
  <Sライト8R>  元Sフェザー7位 森下裕己 VS 麻生興一(角海)移籍初戦&6連勝中
  <Sフェザー8R>  元Sフェザー12位阿部展大 VS 三谷拓也(セレス)粟生弟をKO

 ◆20(土)大阪17:00
  <日本ミドル>  元2冠王者鈴木哲也V2戦 VS 1位鈴木典史 2度目挑戦&5連続KO中
  <Sウェルター8R> SW7位(元3位)松元慎介 VS 津田修吾 2連続ランク挑戦&移籍初戦
  <Sフェザー10R> SFe8位&無敗吉野典秀 VS 竹下寛刀 3度目ランク挑戦 左
 ◆20(土)東京18:00
  <フライ10R>  元世界V4(現A7)坂田健史 VS 東洋7位シレガー(INA)五十嵐にKO負
  <OPBF女SF> A5C6・王者藤本りえV1戦 VS WBCフライ13山口直子'04.2RKO勝の再戦
  <フェザー8R>  元Fe7位&B級杯V笛木 亮 VS 杉浦充訓(協栄) 2連敗中同士の対戦

------------------------------------------------
近日主なTV放送

More

# by withlove777 | 2011-01-01 00:00 

2/10~15


★2/13(土)英国
     08五輪ミドル金
     ジェイムス・デゲール(英国)左
     6戦目

     30戦30勝
     WBOライト1位
     ケビン・ミッチェル
     WBOインター戦




★2/13(土)米LV

  <WBA暫Sフライ>・・・正規名城信男
 〔WBA‐S&WBCダルチ、IBFノンクアイ、WBOアルセ〕

     現WBA暫Sフライ王者V0
     前IBF フライ王者V3
     ノニト・ドネア(比国)V1戦
     22勝14KO1敗
     07年、現WBA‐S&WBC SF王者ダルチをKOしIBFフライ奪取
     08年、現IBFフライ王者マサラネをKOしV2
     09年、2kg超のRコンセプに6.4.2差3-0でWBA暫SF奪取
     21連勝中&世界戦5勝(4KO)含
       VS
     WBA10位
     ヘルソン・ゲレーロ(墨) 
     34勝26KO8敗2NC
     99年、現WBA1位カサレスを5RKO
     06年、WBO SBポンセに挑戦し2RKO負
     08年、サーシャに9.9.8差0-3
     今回、2度目世界挑戦


  <WBO バンタム>
 〔WBAモレノ、WBA暫ネオマル、WBC長谷川穂積、IBFヨニーペレス〕
     3階級制覇&計4冠&世界戦15勝
     フェルナンド・モンティエルV1戦
     39勝29KO2敗2分
     前戦、バルデスとの無冠戦で負傷ドロー
        VS
     IBF11位&東洋6位
     マイケル・ドミンゴ(比) 39勝17KO14敗2分
     日本で5敗1分(藤原,石井,熟山,リナ,市川に負)
     ⇒現在8連勝 56戦目世界初挑戦
        ↓ 変更
     WBO8位
     シソ・モラレス(比)
     14戦14勝8KO

   
  <WBO バンタム王座EB> 
     ↓ 変更
  <WBO 暫バンタム王座決定戦>・・・正規モンティエル
 〔WBAモレノ、WBA暫ネオマル、WBC長谷川穂積、IBFヨニーペレス〕
     元WBAフライ王者V5
     現WBOバンタム1位
     エリック・モレル(PR) 34歳
     41勝21KO2敗
     3年ぶり復帰後6連勝中
         VS
     元WBC Sフライ王者V3
     元WBO バンタム王者V1
     現WBO バンタム2位
     ジェリー・ぺニャロサ(比国) 37歳
     54勝36KO7敗2分
     89年、プロデビュー
     90年、IBFインターLF王座獲得
     97年、川島郭志に4.1.‐1差2-1勝
       WBC SF奪取
     06年、マウリシオ・マルチネス(元WBO王者)をKO〔映像
     07年、ジョニゴンを7RKO
      WBO BA奪取&2階級制覇
     前戦、ファンマに敗れ2度目のWBO SB挑戦失敗
     今回、再度WBO BA(暫)に挑戦


  前座
     05&07世界金2連覇
     マット・コロボフ(露) 左
     10戦目




★2/13(土)ウルグアイ
    ”井岡のターゲット王者の一人”
     現WBA暫定Lフライ王者V1&世界戦通算4勝
     元WBA Lフライ王者V1   
     ファンカルロス・レベコ(亜)
     22勝12KO1敗
     無冠戦 8R
        VS
     SF級 ブラシオ(亜) 10勝4KO1敗




★2/12 米CA
 ”ESPN中継メイン”
      IBO SFe王者
      WBO SFe6位
      WBC SFe10位
      IBF ライト11位
      金 智勲(韓)
      19勝16KO5敗
      06年真教に0-3後、11連勝うち10KO
      9連続KO中
        VS
      タイロン・ハリス 米
   ※日本もこの戦略で米進出する選手が出てきて欲しい




★2/15(月)18:00 渡嘉敷主催

  <メイン第11試合 Sバンタム6R>
      石田 将大 (本多)
      6勝4KO1敗2分
      昨年新人王の現SB12位鳥本と引分敗扱
      デビュー戦黒星後、6連勝中(2分含)
        VS
      和氣 慎吾 ((岡山商大付ー古口)
      6勝3KO3敗1分 左
      アマ28戦19勝&2年連続高校IH出場


  <第8試合 ウェルター4R”好カード”>
      宮崎 辰也(マナベ)
      3勝3KO1敗
      輪島JrをKO
      今年ウェルター新人王2度目参戦
        VS
      宮本 亮佑〔りょうすけ〕(渡嘉敷)
      3戦3勝2KO

# by withlove777 | 2010-02-10 00:00 | 近日 

2/7、8

★2/8(月)東京
  ※TV フジNEXT生19:00〜22:00

  <日本フライ>
      WBC6位
    ◎ 清水 智信
      V3成功
      (北陸高ー東農大ー金子)
      16勝7KO3敗1分
      アマ78戦68勝25KO
       国体成年フライ準V&全日本フライ準V
       (アマ時、翁長吾央に勝
       (アマ時、名城信男にRSC勝
      04年、B級デビュー
      04年、元フライ4位中釜に3.3.1差3-0勝
      05年、現WBA15位久高寛之に6.4.3差3-0勝
      06年、当時フライ1位吉拳に3.3.2差3-0勝
      07年、WBC8位ファーペッチノイに10.10.8差3-0勝(世界ランク入り)
      07年、タイでポンサクに挑戦し7RKO負
      08年、当時日本王者V2吉拳Ⅱに5.3.2差3-0勝(日本王者奪取)
      08年、内藤に挑戦し3.2.1差3-0優位のなか10RKO負
      08年、暫定王者五十嵐俊幸との統一戦で6.5.5差3-0でV1
      09年、現世界13位池原と2R負傷ドローでV2
         KO7R
      WBA12位
      WBC13位
    ● 小林タカヤス(川島)
      〔本名:小林孝康〕 〔BLOG〕
      15勝2KO3敗2分
      02年、プロデビュー
      08年、現SF6位殿村に4.2.0差2-0
      前戦、元東洋王者&当時C6A9升田に4.1.0差2-0勝
       (世界ランク入)
      今回、升田戦以来8ヶ月ぶり
      世界ランカー初戦で日本王座初挑戦
      05年から約5年無傷の11連勝だったがストップ

   ※ビート予想 清水6.5>3.5小林
   ※福井県福井市出身同士の対決


初回
 開始いきなりバッティングで清水の方が倒れるとレフリー安部ダウン宣告するミスジャッジ
 両者側頭部出血でDC後再開
 清水が手数でやや上

2R 
 出血が激しい小林は見る時間長く攻めが少ない。
 清水がジャブから右に繋げ優勢のなか清水の右相打ちショートクロスが鮮やかに入り小林ダウン
 場内感嘆のどよめきが起こる華麗なピンポイント

3R
 やはり攻めが少ない小林に清水がジャブで展開。
 左フックから飛び込む小林が単発で当てるが
 清水がヒット差で優位

4R
 ジャブとステップで形成する清水が、
 ワンツー&ツーワンを当てる巧い戦い

 小林が頭から飛び込むこと数度、そのたび清水に頭突きとなり
 そのたびに清水がそれを痛がりアピールすると
 小林は蓄積的故意バツで減点1

5R
 清水のジャブで組み立てワンツー、さらに右を当てた後、左右ストレート連打。
 小林、夥しい出血箇所のDCが入る

6R
 小林のコーナーから升田も激を飛ばすが、
 背中の厚みが増していると一目で分かる清水は、
 以前よりパワフルになった速く的確なジャブをタイミングよく当て、
 小林は攻めが後手。
 ジャブからワンツーをベースに戦う清水に対し飛び込む場面あるが
 清水のペースは変わらない

7R
 同じ展開のなか清水のジャブが的確に入りそこからの連打で攻め込む中
 ストップが掛かった

 

清水、
技術&スキルの高さを見せ付けるワンサイドの
7RTKO勝利でV3成功


小林は完敗で連勝は11でストップ

  ★現在、フライ級世界ランカー以上の選手(※順不同)
   C6 清水智信
   A7 坂田健史
   A14池原繁尊
   A15久高寛之
   C3 内藤大助
   C8 大久保雅史
   A12小林タカヤス
   06 粉川拓也
   亀田1と2
   計10名

  つまり、日本1位は11番目

   「日本のみで世界10傑まで作れる状況」
   今後も上位陣の活発なぶつかり合いがやはり希求される
   (※粉川は熊に勝ったことでWBOフライで6位にいるが現在日本SF4位)





  <セミ Sフライ8R>
      日本SF7位 元1位
      東洋SF15位
    ◎ 杉田純一郎
      15勝7KO3敗
      05年、現SF1位佐藤に1.1.1差3-0勝
      05年、全日本SF新人王&技能賞
      07年、元フライ8位原口に2.2.1差3-0勝
      08年、元BA6位今西に5.5.5差3-0勝
      前前戦、現王者中広との決定戦で1.-1.-3差1-2
      前戦、現SF1位佐藤に7RKO負けで1勝1敗
      2連敗でストップ   
        判定8R3-0
        4.5.6差

      日本SF10位 元8位
    ● 福本雄基(三谷)
      10勝3KO3敗
      09年、元SF9位白石に2.1.1差3-0勝(ランク入り)
      ランク入り後2連続KOで3連勝中だったがストップ


  <セミセミ ライト級8R>
     ”ライト級ランカーレベルの実力者
      06東日本SL新人王準V
    ◎ 加藤 健太 (三谷)
      9勝7KO1敗1分
      デビューから3連続初回KO勝
      08年、現L10位細川バと1.0.-1差1-1引分
      6連勝(1分含)
        KO2R
    ● 鎧塚真也(協栄)
      11勝5KO5敗1分
      元Fe12位関本を初回KO
      3連敗


  <前座第4試合 Sフェザー4R>
      ホープ
    ◎ 一場仁志 再起(角海)
      5戦4勝
      今年横山雄一らのいるSFeでエントリー?
         判定4R3-0
         2.2.1差

      B級
     ●杉山竜司(金子)
      4勝5敗





★2/7(日)13:30福岡・九電記念体育館

 <メイン 55.7kg10回戦>
      日本バンタム7位
    ● 仁木 一嘉(小倉高橋⇒FUKUOKA)
      25勝13KO4敗1分
      現東洋12位カオナーに3戦3勝
      16連勝中&5連続KO中だったがストップ
         KO7R1:35
      元東洋BA10位
    ◎チャットーン(タイ)
      6勝3KO6敗
      対日本ジム選手1勝6敗
       ●仁木一嘉 TKO3R
       ●丸山大輔 判定8R
       ●臼井欽士郎 判定8R
       ●ジェロピ瑞山 負傷判定6R
       ●丸山大輔 判定10R
       ●ジョナサン・バート 判定10R
       ◎仁木一嘉 TKO7R

大番狂わせ。
初回、仁木はテンプルに右フックをダブルでもらい、仁木ダウン
 かなり効いている。
 この後、再びダウンを奪われるが、これはラビットとの裁定
 そして、
 チャットーンに減点1が宣告。
 一方、仁木にはしばらくの休憩が与えられた。
 ここでもっと長い休憩を要求すれば良かったのに、
 はやる仁木は、30秒もしないのに再開に応じる。
  (ここは、セコンドが、もっと休ませるべきだった)
 再開後、三たび仁木はキャンバスに落ちるが、これはスリップの裁定
 ダウンにされても仕方なかった。

2Rも、
 チャットーンの右カウンターが決まり、仁木の膝はガクガク。

3R
 チャットーンは、再びラビットで減点される。

4、5、6Rと
 慎重に打ち合いを避け、ダメージの軽減を狙う戦いは有効に見えた。
 「踏み込むな!」のセコンドの指示を聞いて戦う仁木。
 ポイント上は、イーブン近くまで盛り返す

が、
迎えた7回中盤、
 狙いすましたタイの右ストレートがクリーンヒットすると、
 仁木はキャンバスに倒れ込んだ。
 レフェリーは、今度はノーカウントでストップ

16連勝中だった仁木は担架で退場


03年のちのSB5位岡本と●△の後、今回でタイと17戦連続だったが
約7年ぶりの敗北で連勝ストップ
尚、今回の相手は06年に3RKO勝ちしている再戦でもあった

元東洋10位チャットーンは、
タイで5戦5勝(2KO)ながら日本では6戦6敗だったが今回日本初勝利


   
 <セミ 52.6kg10回戦>
      日本Sフライ3位 元1位
      東洋Sフライ8位
      06全日本Sフライ新人王&敢闘賞
    ◎ 大庭 健司(小倉高橋⇒FUKUOKA)
      17勝12KO無敗2分
      4連続KOだったがストップ
         判定10R3-0
         98-94
         97-93
         98-92
         4.4.6差

      ワッタナチャイ(タイ)池原龍と6Rで4RKO負
          ↓ 変更
    ● シーサケット (タイ)
      9勝4KO6敗1分

大庭は、
前半、極めて好調。
 ワンツーが冴え、左でしつこく打つボディショットも効いていた。
 上半身のボディワークもなかなか良かった。
 いつ倒すのか という展開。

しかし後半、
 試合はだれてきてしまう。
 シーサケットは、
 パンチの芯をはずし、大庭の打ち終わりを狙う展開。

終盤、
 大庭もやや疲れて、休んでしまう。

結局、そのまま最終回のゴングを聞くことになった。

19戦無敗となった3位大庭だが、
 今日の内容其の侭ならば、
 正規中広大悟、あるいは暫定「佐藤洋太vs翁長吾央の勝者」に挑戦しても
 勝ちは厳しいという印象を抱かせるパフォーマンス。


※尚、
無敗大庭は
 今回で06新人王後タイと10試合連続(9勝1分)。
 やはりそろそろマッチメイクにも改善を要したいところ。


   ◆DATA 連勝記録(連勝中に引分やNCのある選手も含む)
     ※ここ1年以内試合している選手のみ
      1  大場   26連勝  11KO(1分含) ※デビュー以来
      2  長谷川  25連勝  11KO      ※現世界王者
      3  興毅   22連勝  14KO      ※デビュー以来  ※現世界王者 
      4  黒木   17連勝  11KO(1負傷引分含)
      4  大庭   17連勝  12KO(2分含) ※デビュー以来
      6  翁長   15連勝  11KO(1分含) ※デビュー以来
      7  亀海   14連勝  12KO      ※デビュー以来
      7  内山   14連勝  11KO      ※デビュー以来  ※現世界王者  
      7  松浦   14連勝   3KO(2分含)
         大場   13連勝   3KO
         赤穂   13連勝   7KO(2分含) ※デビュー以来
         林徹磨  13連勝   3KO(1分含) ※デビュー以来
         亀田和  12連勝  10KO      ※デビュー以来
         西岡   12連勝   8KO      ※現世界王者
         井上庸  12連勝   8KO(1分含)
         出田   12連勝   7KO      ※デビュー以来
         佐藤洋太12連勝   5KO(1分含)
         山口賢一12連勝   3KO(1NC含)




 <セミセミ バンタム10回戦>
      元タイSフライ王者
      02西軍バンタム新人王準V
    ◎橋本 力(FUKUOKA)
      24勝10KO5敗
         判定10R2-1
         98-93
         96-95
         95-96
         1.5.-1差

    ● 松尾 佳彦(G16⇒柳原)
      7勝0KO4敗4分
      元BA11位吉村と0-0、1-2
      前々戦、現SF9位丸山大輔と負傷ドロー

この試合は、典型的なクロスゲーム。
 松尾はボディ打ち、
 橋本はワンツー&右のパンチ
が其々目立った。

松尾は
 パンチ力に欠けるが一発狙いが多く、ポイントを奪いきれない。
 そして終盤、力み過ぎで手数が減った。

元タイ王者橋本は、
 プロ10年&29戦目となるキャリアを生かし、見栄えの良いパンチを放っていたが、
 ダメージはそれほど与えていたとは見えなかった。

ジャッジによっては、見方も真っ二つに分かれると思われる拮抗した試合。


スプリットで勝った橋本は、
キャリアの大半がタイ選手との対戦ということもあり、
日本選手に勝ったのは02年中日本・西部日本新人王バンタム級対抗戦で勝った試合以来
約8年ぶり。


 <セミ3第4試合 67kg8回戦>
      07西軍ウェルター新人王準V
    △ 切間 庸裕 (折尾)
      9勝6KO1敗2分
      07西軍決勝で水本に惜敗
      以降6連勝(1分)の目下4連続KO中だったがストップ
      前戦、引分再戦の元W8位廣喜ダイヲをKOし決着
         引分8R1-1
         78-74切間
         77-76巴山
         76-76
         4.0.-1差

    △ 巴山 宏知(正拳)
      6勝3KO3敗3分
      「切間が唯一敗れている水本」と引分

初回から巴山のスピードが優り、右フックがヒット

2Rも
 巴山の左右フックが効いている。

3Rから、
 切間の反撃が始まる。
 左ジャブとワンツーが有効。中盤も切間の手数がまさる。

その後、
 両者とも決定打はないが、
 細かいパンチとショートのコンビネーションがヒットする。

6、7Rは
 もみ合いが多くなったが、ペースはやや切間。

最終8Rは両者ともクリーンヒットが無かった。

切間優位気味のなか判定となりスコアは3者3様のドロー。
逆HTDでは?の声もきかれた採点となった。




 <第3試合 54kg4R>
      元キック&17歳5ヶ月
    ◎ 山田 紗暉〔さき〕(フジタ)PHOTO 記事
      1戦1勝
          判定4R3-0
          40-37
          40-36
          40-36
          3.4.4差

    ● 平安山[へんざん]裕子(平仲)
      1戦0勝1敗

   ※山田は
     藤崎愛18歳、黒木優子17歳9ヶ月
    を抜き、女子最年少デビュー



More

# by withlove777 | 2010-02-08 00:01 | 結果 

2/7

★2/7(日曜AM)メキシコ・メリダ
   正規王者内山高志
  <WBA暫Sフェザー>
 〔WBCウンベルトソト、WBC暫タイベルト、IBFゲレーロ、WBOロッキー〕
      WBA暫SFe王者
    ● リカル・ラモス(COL)
      21勝15KO3敗 24歳 左 170cm
      04五輪Fe級出場初戦敗退
      V1失敗
         TKO7R
      WBA14位
    ◎ ホルへ・ソリス
      38勝28KO2敗2分1NC

  ※当初メンドーサJrは
  「IBF Fe4位でWBAノーランクのソリス」との防衛戦を認可せず
  中止かと思われたがその後是認。ソリスは最新でランク(14位)された。

  ※リカルラモスは
   これまで全試合を自国(COL)で戦い、
   '06肩に噛み付きDQ負後11連勝中(内8KO)
   今回初の国外試合で敗北&V1失敗で陥落

  ※こちら
   リカルラモスが
   当時9位×10位で暫定を獲得した11月の前戦(185cmグラナドスに3-0)

  ※新王者ホルへソリスは
  元IBF LF王者V8ウリセス・ソリスの2歳上実兄(よく似てる)





★2/7(日曜AM)メキシコ・モンテレー
  Arena Monterrey

27戦27勝27KO(内19初回KO) 

  <WBCライト統一戦>
      2階級制覇
      現WBCライト王者V2
      元WBA SFe王者V4
      エドウィン・バレロ(VEN)
      V2成功&世界戦通算8勝8KO
          TKO10R終了
          (9Rまで89-81×3の8.8.8差)

      WBC暫ライト王者
      アントニオ・デマルコ(メキシコ)
      V1失敗
      23勝17KO2敗1分
      15連勝でストップ






★2/7(日曜AM)米国NJ Newark,
  Prudential Center

  <ミドル10R>
      キッド・チョコレートTribute映像
      1年半ぶり復帰
          判定10R3-0
          100-90
          98-92
          100-90
          10.10.6差


      これで 
       21勝15KO
       15KO中、14KOが2R以内
     右スト一撃KO映像
     左フック一撃KO映像




  <IBF・INヘビー>
      2階級制覇
       WBC LH王者V2
       IBF CR王者V2
      現ヘビーF8A10C11
    ◎ トーマス・アダメク
      ヘビー転向2戦目
      40勝27KO1敗
         判定12R3-0
         115-113
         116-112
         118-110
         8.4.2差

      WBCヘビー23位
      04五輪SH級出場
    ● ジェイソン・エストラダ
      16勝4KO3敗1N




★2/7(日曜AM)カナダ・モントリオール

      "カナディアン・センセーション"
    ◎ デビッド・レミュー  出場
      20戦20勝20KOうち17KOが2R以内
      現在、
      WBCミドル21位 21歳
      100-89×3の11.11.11差3-0勝利
      これで21勝20KO、連続KOは20でストップ


★2/7(日)神戸ワールド記念ホール

  <第1試合 60kg6回戦>
      元イランアマ王者
     △ハメドアリ・カツマタ(勝又)
      1勝1分
         判定6R0-1
         57ー58
         57ー57
         58ー58
         0.0.1差

      トップアマキラー
     △谷 弘樹(姫路)
      7勝3KO7敗2分
      村瀬、水貝らに勝

  

  <第2試合 フライ6R>
      日本Mm2位 元1位
      東洋Mm4位
    ◎ 堀川謙一(SFマキ)
      19勝4KO7敗1分
      03年、元Mm7位橘に3.3.3差3-0勝
      04年、西日本LF級新人王
      05年、現世界フライ13位池原と0.0.-1差引分
      05年、元Mm1位飯田に3.3.-2差2-1勝(ランク入り)
      06年、元Mm1位熊田に2.1.-4差2-1勝
      07年、現LF2位瀬川に3.2.0差2-0勝
      07年、現Mm8位田中教に3.1.-1差2-1勝      
       (07A級杯Mm級優勝&MVP
      08年、元WBA3位松本に3.3.-1差2-1勝
       (08最強後楽園Mm級準V&技能賞
      09年、現Mm3位久田恭に5.4.2差3-0勝
      今回、初のフライウェイト戦
        判定6R3-0
        60-54
        6.6.6差

    ● 松下 泰士 (ヨシヤマ)
      11勝4KO5敗1分
      07年、現日本フライ王者清水に6.5.4差0-3
      前戦、現LF9位久田哲Ⅱに4RKO負
      今回、3度目ランク挑戦&3連敗中

   ※黒木の世界挑戦が決まり、東洋Mmは自動で空位に。
    2位武市、4位堀川らが上位にいるが
    武市はCC出場。
    1位と3位は共に比国ゆえ両国間での決定戦は不可。よって、
    堀川が「黒木の後継を争う東洋戦出場」の可能性が出てきた
    =この試合、東洋前哨戦的6Rでの勝利

   ※東洋1位の選手( ↓ )
    マイケル・ランデロ 比
    10勝2KO4敗1分




  <第3試合 50kg8R>
      WBC LF11位
    ◎ ホセ・ロドリゲス
      21戦全勝13KO
         判定8R2-1
         79ー75
         77ー76
         75ー77
         1.4.-2差

      日本LF11位 元10位
      07西軍LF新人王
    ● 中澤 翔
      13勝1KO4敗2分
      元Mm7位橘を4RKO
      元SF10位楠3.2.2差3-0勝
      5連勝でストップ




  <第4試合 55.8kg8R>
      日本SB5位
      東洋SB10位
    ◎ 長井祐太(勝又)
      24勝15KO4敗3分
      01年、東日本バンタム新人王&敢闘賞
      01年、全日本バンタム新人王&敢闘賞
      02年、元東洋バンタム王者クマントーンを4RKO
      06年、元フライ2位森島に2.1.1差3-0勝
      07年、元BA1位木島に2.1.0差2-0勝
      07年、元SB6位金沢に1.1.0差2-0勝
      前戦、元東洋SB王者V5ウェートを7RKO(再ランク入)
      今回、再ランク入り初戦で勝利
         判定8R2-1
         78ー76
         79ー75
         75ー77
         2.4.-2差

      ”幻の東洋ランカー”
    ● 丹羽賢史〔さとし〕 (ツダ)
      10勝2KO13敗3分      
      ・当時東洋Sフライ15位にいた坂本裕喜に勝(ランクインされず)
      ・世界ランカーに2度タイで挑戦(ウィラポン、ナパポーン) 
      ・日本ランカーに5度挑戦(玉越、三谷、瀬藤、池原、長井)
     今回通算7度目ランク挑戦失敗



  <第5試合 WBA女子SF>
    ◎ 天海ツナミ(山木)
      14勝4KO3敗
      V1成功
      1年ぶりリングで大差勝利
      6連勝
         判定10R3-0
         100ー90
         100ー90
         99ー91
         10.10.8差

      9位
    ● シャニー・マーティン(英)
      9勝5KO5敗1分
      17ヶ月ぶり

    ★体格比較
         身長  リーチ
    ツナミ  159  159
    シャニー164.2 169

    ◆DATA 女子連勝順位 
      ※印の選手はデビュー以来、つまり全勝
     1 6連勝 2KO  小関   現世界王者 
     1 6連勝 1KO  ツナミ   現世界王者
     3 5連勝 4KO  真道ゴー
     3 5連勝 2KO ※柴田直子(ワールドS)
     5 4連勝 2KO  水谷智佳(宮田)
     5 4連勝 2KO  花形冴美(花形)

     ♯1分含む無敗の6連勝
       6連勝 4KO  富樫   現世界王者
       6連勝 2KO  多田   現世界王者




  <WBAフライ>・・・暫定ルイスコンセプ
 〔WBOナルバエス、IBFムサラネ、WBC興毅、WBC暫ポンサク〕

    ● デンカオV3失敗 33歳
      48勝20KO2敗1分
         判定12R3-0
         116ー110
         114ー112
         116ー110
         6.6.2差

      11位
    ◎ 大毅(協栄⇒亀田) 21歳1ヶ月
      16勝11KO2敗
      3度目世界挑戦&10/6大阪から4ヶ月ぶり直再戦で奪取
      (前回0.2.2差0-2)

    
    ※〔PV映像〕
    ※体格比較
     デンカ T161 R170
     大毅  T168 R164

    ※大毅、公開練習〔映像〕

    ※ズバリ予想

    ※当日興毅が製作のスイーツ「亀田ロール」を販売

    ※デンカオ来日
     「大毅に勝ったら興毅とやりたい。
     もうリマッチは嫌だからKOで倒す」記事

    ※大毅、3度目世界戦1週間前TV映像

    ※50戦1敗のみデンカオ、唯一敗れたモレル戦
     KO負ラウンド映像

    ※明石家電視台興毅出演〔映像1~2〕
     〔映像3

    ※田舎に行こう興毅出演〔映像1~5〕

    ※亀田vsKAT-TUN〔映像〕

    ※デンカオ公開練習映像
    ※予備検診映像


TV TBS
   月曜24:34~25:04
    バースデイ 亀田大毅世界戦裏側

# by withlove777 | 2010-02-07 00:01 | 結果 

2/6

★2/6(土)17:45東京
  ※TV G+生17:45~22:00

 <日本SFe>
      WBA11位
      WBC12位
    ◎ 三浦 隆司〔たかし〕V2成功 左
      (秋田・金足農⇒横浜光)
      18勝14KO1敗2分
      アマ40戦34勝&国体ライト優勝
      ・叔父が、日本フェザー王座2度獲得 三政直
      ・榎の高校の後輩
      03年、B級デビュー
      06年、SFe1位松信をKO&ランク入り
      07年、日本王者小堀に2.4.5差0-3
         (小堀、試合後右目眼底骨折)
      09年、日本王者矢代と2.0.0差1-0引分
         (矢代から2度ダウン奪うが非情のドロー)
      09年、日本王者矢代を7RKOで日本王座奪取
         (ダウン応酬の中、計3度ダウン奪いストップ)
      09年、現7位元2位小口に13.11.10差3-0でV1
         (ダウン奪うなどフルマーク)
      小堀以外19戦無敗
      6連勝(うち4KO、1分含)
         判定10R2-1
         96-94
         94-96
         96-93
         2.3.-2差
         三浦、ローで減点1

      日本Sフェザー1位
      東洋Sフェザー3位
    ● 岡田誠一
      (横浜高⇒東農大⇒大橋)
      10勝6KO1敗
      アマ85戦70勝
      04国体Lウェルター準V
       (決勝で現SL1位亀海に16-19)
      05年、B級デビュー~4連続KO
       (古傷悪化で1年半ブランク)
      07年、元SFe11位金丸に5.5.2差3-0勝
      08年、元ライト4位五十嵐を7RKOしランク入り
       (右カウンター一撃KO)
      前前戦、最強K準決で現SFe4位元1位松崎に3.3.2差3-0勝
      前戦、現東洋SFe王者川村に3.2.1差3-0勝
       (09最強後楽園優勝
      今回、タイトル初挑戦

   ※王者三浦語録(10戦全勝岡田戦)
    「自分のボクシングすれば普通に勝てます」

   ※王者三浦インタビュー なかなか濃密です

   ※ビート予想 三浦6>4岡田




 <日本Fe> ※共にストップ負けなし
      WBA14位
      WBC21位
    ◎ 李 冽理記事
      (大阪朝鮮高⇒朝鮮大⇒横浜光)
      15勝8KO1敗1分
      アマ55戦47勝25KO
      00高校選抜バンタム優勝
      04全日本フェザー準V(決勝で細野に負)
      05年、B級デビュー
      07年、A級杯フェザー優勝
      08年、元ライト12位加治木に6.5.3差3-0勝
      前前戦、当時WBA Fe9位榎に4.3.-2差2-1勝
      今回、世界ランカー2戦目でタイトル初挑戦奪取
      9連勝&ダウン無し
          判定10R3-0
          2.3.4差

      日本1位
      東洋フェザー5位
      08最強後楽園フェザー準V
      03東日本バンタム新人王準V      
    ● 高山和徳(船橋ドラゴン)
      17勝4KO6敗4分
      現Fe4位元王者梅津と1-1、1-2
      現SFe3位福原をKO
      元Fe4位児島に勝
      元Fe12位関本に3-0
      元Fe2位秋葉に6.4.2差3-0
      ストップ負け無し
      最強K準V後3連勝でストップ

   ※ビート予想 冽理6>4高山
   ※新王者李は2位天笠、前東洋王者細野から挑戦状




 <セミセミ 58.5kg8回戦>
      日本Sフェザー11位 元9位
      元WBC Sフェザー31位
    ● 中真 光石
      (沖尚⇒東洋大⇒沖縄WR)
      14勝6KO3敗
      アマ95戦80勝
      国体準V&全日本3位
      ・当時WBC24位の
      「世界戦11勝&2階級3冠」
       セルメニョに3-0勝
      ・元Fe1位小林生人に2-1勝
      ・元SFe12位阿部展大に3-0勝
      前戦、WBA Fe14位コルデロ(COL)に1-2
      今回、再起戦
         判定8R3-0
         3.5.5差

      元日本フェザー10位
      04東日本Sバンタム新人王
       (※全日本負傷棄権)
      05A級杯フェザー優勝
    ◎ 鈴木 徹(横浜光)
      18勝4KO1敗
      元SB4位中嶋孝文に勝
      元ライト12位加治木に勝
      前々戦、2年ぶり復帰
      今回再ランク入りとなる勝利



 <セミ3 SFe8回戦>
      元日本フェザー10位
    ● 豊川陽樹〔ようじゅ〕(笹崎⇒戸高)
      8勝1KO10敗2分
      元Fe12位関本に3-0
      14ヶ月ぶり復帰戦も敗れ3連敗
         KO4R
    ◎ 渥美博文(横浜光)
      10勝4KO3敗
      6連勝&B昇格後全勝






★2/6(土)韓国・慶北 聞慶(ムンギュン)市
  聞慶室内体育館 12時開始

  ※TV MBC-ESPN 生中継(13:00~15:00)
  ※入場料 RS、エコノミー共に5,000ウォン=約400円
   (但し、RSの席位置は先着順)

      元WBCフライ級王者V1
      元WBCインターSフライ王者
      元東洋バンタム王者V2&現1位
      現WBAバンタム15位
      現WBCバンタム26位
    ◎ マルコム・ツニャカオ
      (比国/真正)左
      25勝15KO2敗3分
       00年、タイで「パッキャオをKOしたメッグン」を7RKOしWBCフライ奪取
       00年、日本でセレス小林と1.0.-3差1-1引分でV1
       01年、タイでポンサクに1RKO負けで世界陥落
       02年、現BA7位仁木一嘉を3RKO
       03年、WBCインターSF王座奪取
       05年、元SF2位姫野崇史を9RKO
       05年、元SF8位日高良市を7RKO
       05年、クマントーンに11.10.7差3-0で東洋BA奪取
       06年、大場浩平と1.0.-2差1-1引分でV1
       06年、元BA1位木嶋安雄を11RKOしV2
       07年、ロリー松下に2.3.0差0-2で東洋陥落
       その後、3年の間に3戦(3勝1KO)

      今回、移籍初戦で東洋BA挑戦&同王座3年ぶり返り咲き
         判定12R2-1
         115-114×2
         114-115
         1.1.-1差

      現東洋バンタム2位
      元PABA暫バンタム王者V1
    ● 蔡 昇錫〔チェ センソク〕(韓国)
      16勝6KO2敗 T165
      ・4戦目で元PABA暫BA王者になりV1成功
      ・04年、現IBF11位マイケルドミンゴ比に2.2.1差0-3で初黒星
      ・その後2戦(2勝)した後、3年8ヶ月のブランク
      ・09年、復帰4戦目で元SF3位小室に11.11.10差3-0
      ・前々戦、現東洋9位木村隼人にダウンするも1.3.-1差2-1
      今回、東洋初挑戦

ツニャカオ、2-1で判定勝ち
1Rから左ボディーで先制。
2R終わりに右フックを好打し、蔡をぐらつかせる。
しかし、4Rにバッティングでツニャカオが左目尻を深くカット。
ツニャカオやや優勢のまま7Rにツニャカオがスパート、蔡が窮地に陥る。
ツニャカオは詰めに入らず試合を支配するには至らず、
10Rにもチャンスを作るが、蔡がポイント挽回でスパートながら逆転ならず。
ペースはツニャカオながら、採点は小差。


   ◆DATA OPBF王座の海外奪取&海外防衛
     00年 ツニャカオ(韓国)12回判定   奪取      BA
      ・
      ・
      ・
     88年 伊藤直樹(韓国)  9回KO   奪取      SL
      ・
      ・
     75年 柏葉守人(グァム)12回判定   奪取      L
     75年 門田新一(韓国)  3回KO   奪取      L
     69年 溝口宗男(韓国)  4回TKO  奪取      SW
      ・
      ・
     59年 福地健司(タイ)  12回引分   防衛      W
     55年 金子繁治(比国) 12回判定   防衛      Fe
     55年 辰巳八郎(比国) 12回判定   獲得(決定戦) M
     55年 小室恵市(比国)  6回TKO  獲得(決定戦) B
                (↑↑)は対戦した国

     以上
     奪取戦は7度、防衛が2度
     計9度、うち7度が35年以上前


     ※辰巳と小室は決定戦での獲得
     ※ツニャカオ、
      今回22年ぶり日本ジム選手の国外での東洋獲得

    ★マルコム陣営、韓国着後BLOG





★2/6(土曜AM)米国フロリダ Fort Lauderdale
 Don Taft University Center NSU Arena

  <Sバンタム8R>

      現WBA Sバンタム14位
    ◎ リゴンドー(CUBA)29歳・左
      5勝4KO
      アマ247戦243勝(全日本10連覇辻本に2勝2KO含)
      2000五輪金メダル 19歳衝撃の五輪初戦映像
      2001世界金メダル 20歳
      2004五輪金メダル 23歳(2連覇)
      2005世界金メダル 24歳(2連覇)
      プロデビュー戦KOシーン映像 & 2戦目KO映像
      5戦目
          28秒KO
    ● アドルフォ・ランデロス (メキシコ)
      20勝9KO13敗1分
      04年大阪で小島英次に0-3
     (※ラスト10R、明白なダウン奪いレフリー原田はカウント始めたが
      そのあと取り消し
      逆に故意バツとして減点2課せられ敗退)

   ★長谷川の得意技、CUBAの天才2人も活用
    〔映像〕


  <IBF LH王座EB> ※正規クラウド、暫定チャドD
    ◎ 5位&元同王者V1グレンコフ 41
        TKO6R
    ● 10位ユサフ・マック




   ★珍しく3日連続生中継
    ・2/6(土)日テレG+ 三浦×岡田、李×高山
    ・2/7(日)TBS    デンカオ×大毅 Ⅱ
    ・2/8(月)フジNext 清水×小林タ

  ※ボクシング人気向上のキーの一つは
    好カードを増やして
    それを(どんなカタチであれ、)
    「生LIVE」でみせる
ということ。
      ↓
   「いいものを、一番いい状態で、多くの人に、見せることを、量産する」
   ボクシングに限らず全ての商業において根本的根底の鉄則

# by withlove777 | 2010-02-06 06:00 | 結果 

< 前のページ 次のページ >